依頼する前に確認すること|海外でも事業を行なうのなら技術翻訳が必要|翻訳会社選びは大事
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海外でも事業を行なうのなら技術翻訳が必要|翻訳会社選びは大事

依頼する前に確認すること

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データの渡し方

テープ起こしとは、講演や座談会、会議、著名人へのインタビューなどの音声を、文章にすることを指して言います。一見すると誰にでもできそうなので、自分でやった方が安上がりだと考えるかもしれないですが、難しいのなので、専門家に依頼する方が無難でしょう。ただ、その前にいつくか確認しておきたいことがあるので、覚えておけば後になって戸惑わなくて済みます。まず、どのような形で音声を渡すのかですが、テープ起こしというだけあって、一昔前まではカセットテープに録音したものを渡していました。ところが今ではその方が珍しく、ICレコーダーやパソコンでデータを取り込んだものなど、業者から指定されている場合が多いので、事前に聞いておくと良いです。

納期とそれ以外のもの

文字数にもよりますが、いくらプロでも当日に完成させるのは不可能なので、テープ起こしを依頼するなら最低でも三日は必要です。もちろん長文になるほど時間がかかりますから、慌てなくても済むように、余裕を持って依頼しましょう。料金ですが、時間で決まっている業者もあれば、文字数で計算するところもあるため、どこが得かを調べて賢く料金しておきたいものです。テープ起こしのやり方にもさまざまあって、いわゆるケバ起こしという「あのー」とか「えー」といった意味のないものも起こすのか、削除するかを選べます。話し言葉を「ですます調」に直してももらえる上に、明らかな言葉の使い方の間違いなども修正してくれるなど、依頼の仕方によって仕上がりが変わります。